昨今のミッドレングスムーヴメントに応えるべく、HOBIE シェイピングチームのR&Dにより誕生したモデル。
初期の開発はGary Larson が担当した。
レトロエッグから派生したこのモデルは、エッグのアウトラインのノーズを絞り、テイルを広げ、テイルサーフィンを重視するモデルに改良された。
そして、ツインザーありきのチャンネルが施され、ツインザーの性能をより増幅するボトムデザインとなっている。
テイルを使うとツインザーの効果である、半径の小さいドライブの効いたターンができ、そこにチャンネルが作用して、非常に軽く回転していく。
上達したように感じるくらいの、コントロール性能が魅力。
シングルフィンのミッドレングスの次のボードとして最適!